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資源エネルギー庁発。石油製品「小売市況」調査 ガソリン143円30銭で横ばい16地域上昇、17地域下降(2018年4月19日主な記事抜粋から)

資源エネルギー庁が18日発表した石油製品「小売市況」調査結果によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は16日時点で9日の調査から変化なく、143円30銭のまま。全国的に見ても上げ下げが拮抗している。
ダウンした地域の中でその幅が最大なのは1円10銭の長崎。価格は150円60銭。アップした地域で大きいのは1円40銭の岡山。価格は139円20銭。ハイオクは前週と同じ154円10銭。軽油も変わらず122円。
灯油(18リットル)は店頭が前週から1円マイナスの1,579円。配達は前週、前々週と同じ1,726円。

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