日 刊

資源エネルギー庁 石油製品「小売市況」調査(5月28日時点)ガソリン150円超、3年半ぶり(2018年6月1日主な記事抜粋から)

資源エネルギー庁5月30日発。石油製品「小売市況」調査結果。レギュラーガソリンの全国平均価格は28日時点で21日の調査から1円90銭上げの151円。約3年半ぶりの150円オーバー。これで6週連続のプラスで計7円70銭の上昇。
上昇した地域のうち、その値が最大なのは3円70銭の鳥取。価格は151円20銭となった。2番目は3円10銭の宮城、福島、神奈川、佐賀の4県。
アップ幅が小さいのは30銭の京都(152円70銭)カッコ内は価格。50銭の岡山(146円90銭)と香川(149円80銭)。東京は2円30銭アップの151円50銭。

新聞購読の申込みはこちら

関連記事

日 刊 資源エネルギー庁発。9日時点ガソリン価格152円に上昇、5週ぶり 上げ幅は20銭でいまだ停滞感(2018年7月12日主な記事抜粋から) 資源エネルギー庁が11日に発表した石油製品「小売市況」調査結果によると、レギュラーガソリン全国平均価格は9日時点で2日の調査から20銭アップして152円。5週ぶりの上昇となった。まだ市場の停滞感は拭え...

続きを読む

日 刊 資源エネルギー庁4日発。石油製品「小売市況」調査結果。レギュラーガソリン全国平均151円80銭(2018年7月6日主な記事抜粋から) 資源エネルギー庁が4日に発表した石油製品小売市況調査によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は2日時点で6月25日の調査から10銭下げて151円80銭。この4週は0円もしくはマイナス10銭の動きしかな...

続きを読む

日 刊 資源エネルギー庁13日発。石油製品「小売市況」調査(11日時点)ガソリン全国平均152円(2018年6月14日主な記事抜粋から) 資源エネルギー庁が13日に発表した石油製品「小売市況」調査結果によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は11日時点で4日の調査から10銭下げて152円ちょうど。10週ぶりのマイナスとなった。 今月5...

続きを読む

日 刊 資源エネルギー庁6日発 石油製品「小売市況」調査 ガソリン152円10銭、7週連続上昇 油価の小売市場への影響も反映(2018年6月8日主な記事抜粋から) 資源エネルギー庁6日発。石油製品小売市況調査結果によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は5月28日の調査から1円10銭上げて152円10銭。7週連続のプラスとなり、上昇幅は7週計で8円80銭に達した...

続きを読む


〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206