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資源エネルギー庁6日発 石油製品「小売市況」調査 ガソリン152円10銭、7週連続上昇 油価の小売市場への影響も反映(2018年6月8日主な記事抜粋から)

資源エネルギー庁6日発。石油製品小売市況調査結果によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は5月28日の調査から1円10銭上げて152円10銭。7週連続のプラスとなり、上昇幅は7週計で8円80銭に達した。
このところ原油価格が高値で推移してきたため仕切価格に影響を与え、小売価格にも反映された形だ。

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