日 刊

資源エネルギー庁4日発。石油製品「小売市況」調査結果。レギュラーガソリン全国平均151円80銭(2018年7月6日主な記事抜粋から)

資源エネルギー庁が4日に発表した石油製品小売市況調査によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は2日時点で6月25日の調査から10銭下げて151円80銭。この4週は0円もしくはマイナス10銭の動きしかなく、市場に停滞感が漂う。
OPECやロシアの増産懸念、不透明なイラン情勢なども影響を与えていそうだ。
上昇した地域は価格幅は小さく、最大で沖縄の90銭、価格は157円80銭。2番目が東京、神奈川、愛媛の40銭。価格は東京152円10銭。神奈川150円。愛媛154円。神奈川が150円に達した。

新聞購読の申込みはこちら

関連記事

日 刊 ガソリン小幅な上げ下げ続く エネ庁発 石油製品「小売市況」(18日時点)(2019年2月22日主な記事から) 資源エネルギー庁20日発。石油製品「小売市況」調査結果によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は18日時点で12日の調査から10銭下げて143円。この5週は小幅(10銭~40銭)でのプラス、マイナスが...

続きを読む

日 刊 ガソリン続伸 143円10銭 エネ庁発 石油製品「小売市況」調査(2019年2月7日主な記事から) 資源エネルギー庁6日発表「小売市況」調査結果によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は4日時点で1月28日の調査から20銭プラスの143円10銭。前々週までは連続してマイナスだったが、今週は前週に引...

続きを読む

日 刊 資源エネルギー庁発 石油製品「小売市況」調査(28日時点) ガソリン下げ止まる(2019年1月31日主な記事から) 資源エネルギー庁発、石油製品「小売市況」調査結果によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は28日時点で21日の調査から40銭上昇して142円90銭。前週まで年末・年始を挟み12週続いたマイナスはよう...

続きを読む

日 刊 資源エネルギー庁12日発 石油製品「小売市況」調査(10日時点)ガソリン150円割れ(2018年12月13日主な記事から) 資源エネルギー庁の「小売市況」調査結果によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は10日時点で3日の調査から2円マイナスの149円30銭。これで7週続いての下落となり、150円を割り込んだ。 ダウン...

続きを読む


〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206