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資源エネルギー庁5日発 石油製品「小売市況」調査結果 ガソリン全国平均152円10銭(2018年9月7日主な記事から)

資源エネルギー庁が5日発表した石油製品「小売市況」調査結果によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は3日時点で8月27日の調査から30銭プラスの152円10銭。
プラスとなった地域で上げ幅が最大なのは1円70銭の徳島。価格は148円となった。前週まで29週連続した全国安値地域から脱した。
マイナスとなった地域で最も下げ幅が大きいのは岡山の80銭。価格は149円。最高値と最安値の差は14円10銭。

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