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資源エネルギー庁12日発 石油製品「小売市況」調査結果 ガソリン価格上昇基調(2018年9月14日主な記事から)

資源エネルギー庁12日発。石油製品「小売市況」調査結果によると、レギュラーガソリン全国平均価格は10日時点で1円上げて153円10銭。2週連続の上昇。プラス幅も拡大した。
原油価格の不透明さが背景にあるが、このところ国内各地での災害による需給の不安感も微妙に影響していようか。
今回は43地域がアップ、4地域が前週と変わらず、ダウンした地域は姿を消した。上げ幅が最も大きいのは2円10銭の鳥取。価格は151円10銭。
上昇幅が最も小さいのは20銭上げの奈良。価格は150円80銭。最高値と最安値の差は13円60銭。

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