油脂版

昭和産業 2020年入社予定の内定者を対象に「体験型内定式天ぷら研修」を実施(2019年10月14日油脂版主な記事抜粋から)

昭和産業(東京都千代田区、新妻一彦社長)は10月1日、本社プレゼンテーションルームで、来年度入社予定の内定者を対象とする「体験型内定式天ぷら研修」を行った。参加者は2020年入社予定の36人(男性:22人、女性:14人/院卒:14人、学卒:21人、障がい者雇用:1人)の内定者に加え、現在、神戸工場(兵庫県)、船橋工場(千葉県)で研修を受けるベトナム人研修生2人(男性:1人、女性:1人)の計38人。なお、この天ぷら研修は今回で4回目の実施となる。
研修中は新妻一彦代表取締役社長、中村圭介代表取締役専務執行役員が天ぷら職人に扮し、各テーブルを回り直接指導した。
この研修の目的は、同社の代名詞とも言える「天ぷら粉」を使った研修を通し、内定者に会社への理解と社会人になることへの自覚を促すこと。
はじめに、新妻社長が「本日は、当社の一般家庭用向けでは代表的商品となる昭和の天ぷら粉を使って、天ぷらを揚げていただく。当社は1960年に世界で初めて天ぷら粉を開発し、最初に売り出したのがアメリカのロサンジェルスである。2020年は60周年を迎える。来年は原点に立ち返り、さまざまなプロモーションを展開していきたいと考えている」とあいさつした。

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