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資源エネルギー庁石油製品「小売市況」調査(1月29日時点)全国平均144円90銭。30銭アップ(2018年2月1日主な記事から)

資源エネルギー庁1月31日発。石油製品「小売市況」調査。レギュラーガソリン全国平均価格は29日時点で22日の調査から30銭上昇して144円90銭。6週連続のプラスだが上げ幅は前々週の1円30銭、前週の1円40銭から大幅に縮小した。
その中で上げ幅が最大だったのは3円80銭の高知。価格は前週の144円20銭から一気に145円を超え148円ちょうどとなった。
最高値と最安値の差は前週から30銭縮小して11円70銭。全国で150円台が3地域、140円台が44地域と前週と変わっていない。
シーズンの灯油(18リットル)は店頭が6円上げて1,578円。配達も7円アップして1,721円。

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