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資源エネルギー庁発 石油製品「小売市況」調査(5日時点)ガソリン全国平均144円10銭、30銭ダウン。3週連続下落(2018年3月8日主な記事から)

資源エネルギー庁7日発。石油製品「小売市況」調査結果。レギュラーガソリン全国平均価格は5日時点で2月26日調査から30銭下げて144円10銭。今週は2地域が上昇、7地域が変わらず、38地域が下落。
下げ幅が1番大きいのは1円下げの山形。価格は143円20銭。次が80銭下げの北海道と山口。価格は北海道が144円40銭、山口は141円20銭。全国の最高値地域は11週連続の沖縄で、価格は152円50銭。続いて長崎の151円90銭。最安値は5週連続の徳島で138円20銭。2番目も4週連続の埼玉で139円80銭。

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