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出光とサントリー、使用済ペットボトルのキャップをケミカルリサイクル実証実験(2024年10月30日の記事から)

出光興産とサントリーホールディングスは10月24日、使用済みPETボトルのキャップやラベルの容器・包装の再資源化に向けた検討を開始し、キャップについてのケミカルリサイクル実証実験を実施した。
この実験では、サントリーが提供した使用済みPETボトルのキャップを原料として、出光の子会社のケミカルリサイクル・ジャパンが油化ケミカルリサイクル技術によりCR油(ケミカルリサイクル油)を生産。
出光ではこのCR油について、石油化学製品や燃料油の原料としての有用性を確認した。

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