ENEOSはこのほど、リテールサポートガイド2025を発行。
今年度のリテールサポート施策について、モバイルエネキーの発行、カーリース、SS施設の安全対策の3つを柱に展開する方針だ。
同社は今年度のSS活動のテーマとして、引き続き「つなごう、ひろげよう、未来へ~新たな価値の創造~」を掲げた。
今後もENEOSのSSが消費者に選ばれ続ける拠点であるために、SSを「エネルギーを基軸とした、日本の生活者を支える新たな社会インフラ」に進化。社会課題の解決に貢献する。
その実現に向け、すべてのSSを「次世代化」。「高度化」と「複合化」を推進する。
高度化は、燃料販売やカーメンテなど、SSにおける既存事業の収益の改善に向け、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を活用した効率化や販売力の強化を図る。
複合化は、新たな利益の確保に向け、各地域の特色やユーザーニーズに応じた新たなサービスを創出する。
ENEOSが全SS次世代化へ3本柱「モバイルエネキー/カーリース/安全対策」(2025年4月18日の記事から)
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