ENEOSホールディングスと米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くAmple社、エムケイホールディングス(京都市南区、青木信明社長)が共同で建設を進めていた「EVバッテリー全自動交換ステーション」が3月28日に開所。
同日から実証実験がスタートした。
全国初の全自動でEV用バッテリーを交換するステーション。
所在地はエムケイホールディングス所有の土地で京都市南区西九条島町36。Ample社が運営。
敷地面積は約900㎡。定休日は毎週土日と祝日。営業時間は午前9時~午後5時。全自動交換ポッド2基を完備、1台あたりのバッテリー交換は約5分。
同ポッドは交換時間等を短縮した最新型。この最新型を運用するのは世界初。
同ステーションでバッテリー交換するには、車体下部にバッテリーを配置するよう車の改造が必要。
今後、タクシー会社のエムケイのほか、京都府、京都市、オムロンなど計7事業者が実証に参加する。
ENEOSが「EVバッテリー全自動交換ST」京都で実証開始(2024年4月1日の記事から)

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