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出光など3社で搾乳牛の消化管由来メタン測定試験開始(2024年7月10日の記事から)

出光興産の関係会社のエス・ディー・エスバイオテックは7月8日、出光およびファームノートホールディングス(北海道帯広市、小林晋也代表取締役)と、サステナブルな酪農畜産経営を実現するために三社共同試験を開始した。
ファームノートHDグループ内のファームノートデーリィプラットフォーム(ファームノートDP、北海道中標津町、平勇人代表取締役)は、管理搾乳頭数670頭、全飼養頭数1450頭の酪農経営牧場。
ここで飼養する搾乳牛に、機能性飼料「カシューナッツ殻液含有飼料」を給与し、給与前後での個体ごとのメタン排出量の削減効果を測定する試験を開始した。
エス・ディー・エスバイオテックはカシューナッツ殻液含有飼料の供給とメタンガス測定の協働を担当する。

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