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経産省が30年代前半に日量1万バレルのバイオ系合成燃料製造へ(2025年11月28日の記事から)

経済産業省は11月25日、次世代燃料の導入に向けた官民協議会商用化推進ワーキンググループ(WG=第8回)を開き、合成燃料の商用化に向けたロードマップの改定案を示した。
バイオ系合成燃料の商用プラントの検討、設備投資を進め、2030年代前半に日量1万バレルの商用プラントを製造する。
2028年度を目途としたE10(バイオ燃料10%混合)ガソリンの先行導入は、沖縄本島で実施する提案を示した。
ENEOSはWGで、木質チップの熱分解で得られる合成ガスから合成燃料を製造することが可能で、早期の社会実装を図るため、より経済合理性の高いバイオマス原料を起点としたバイオ系合成燃料製造を優先すると説明した。
米国・ルイジアナ州でガス化によるグリーンメタノール製造プロジェクトを行うC2Xに出資済みで、ガス化技術のさまざまな事業展開の検討で連携する。

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