コスモエネルギーホールディングス、千葉県森林組合、全国森林組合連合会、農林中央金庫の4者は6月30日、千葉県域における森林保全活動の推進および脱炭素社会の実現に向けて「千葉県域の森林保全活動へのJ-クレジット活用に関する連携協定」を締結した。
この協定に基づく取り組みの第一弾として、コスモエネルギーグループと千葉県森林組合が連携して推進する森林整備プロジェクト「未来へ紡ぐ豊かな鴨川の森づくり」が、J-クレジット制度に登録された。
コスモは、今回創出されるJ-クレジットを全国森林組合連合会および農林中央金庫を介して千葉県森林組合から全量購入し、自社およびグループ企業のカーボン・オフセットに活用する。
同協定は、千葉県域の森林資源を適切に保全・管理することで、CO2吸収機能のほか水源涵養や生物多様性の維持など、森林が持つ多面的機能の発揮を図るとともに、J-クレジット制度を活用した脱炭素社会の実現に貢献するもの。
