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エネ庁発 石油製品「小売市況」調査 ガソリン小幅上昇 146円20銭(2019年4月11日主な記事から)

資源エネルギー庁10日発。石油製品「小売市況」調査結果。レギュラーガソリンの全国平均価格は、8日時点で1日の調査から10銭上げて146円20銭となった。
8週続いてのプラスだが今回は最小値であり、市場は一息ついた観もある。
上昇地区は29だが、アップ率は少ない。最大でも宮城の1円で、価格は145円20銭。
下降幅も小さい。北海道と静岡の60銭、北海道は146円60銭、静岡が147円20銭。
全国の最高値は55週連続で長崎の157円70銭(40銭上げ)、最安値は9週連続の徳島で138円30銭。

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