油脂版

日清オイリオグループが「‘17 健康と食に関する意識調査」の結果を発表(2018年1月8日油脂版主な記事から)

日清オイリオグループ(東京都中央区、久野貴久社長)の中央研究所 生活科学研究課は、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信を行っており、このたび「‘17 健康と食に関する意識調査」の結果を発表した。
研究課では、2012年に健康と食意識についてアンケート調査を実施しており、今回の調査では新たに70代を調査対象に加え、20代~70代の男女を対象に調査を実施することで、性年代別の意識の違い、および2012年からの変化を分析した。
今回の調査で目立ったことは、健康に良いと思って意識的に利用しているものとして、さまざまな食品の中で五位に「オリーブオイル」が入ったこと。前回に引き続き上位となる結果となった。「オリーブオイル」を年代別にみると、男女とも年代が高くなるほど利用割合が高くなる傾向にあった。

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