油脂版

油祖離宮八幡宮で毎年恒例の「日使頭祭」油脂業界関係者が多数参加(2018年4月16日油脂版主な記事抜粋から)

京都府大山崎町の油祖離宮八幡宮(津田定明宮司)で7日、毎年恒例の「日使頭祭(ひのとさい)」が行われ、植物油メーカーや問屋など油脂業界関係者が多数参加し、業界の繁栄を祈願した。
離宮八幡宮は油の製造・販売の中心地「油座」として栄え、日使頭祭ではその時々の油座の有力者が祭を執り行う「日使頭(ひのがしら)」を務めていることから、現在でも油脂業界の関係者が参列している。
花冷えの寒い天候の中、祭は午前11時にスタート。今回日使頭を務めた今村隆郎日本植物油協会会長(油祖離宮八幡宮崇敬会会長、日清オイリオグループ会長)を先頭に参列者が献灯、玉串を捧げた。

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