ENEOSとクラシマ(福島市、倉島卓史社長)は28日、Dr.Driveセルフ福島北幹線店(同)のリニューアルオープンおよび併設水素ステーション(ST)の開所式を開催。
水素STは、定置式として市内初、東北圏でENEOS初(同社50カ所目)。
基地内に設置した国内最大の水電解装置で、系統から受電した再生可能エネルギー電気を用いてCO2フリー水素を製造・販売する。
倉島社長は、エネルギー供給企業として、ガソリン・軽油のみならず、水素・電気、将来的には合成燃料も取り扱い、エネルギー供給の多様化という命題に全力で対応していくと強調。水素ステーションが地域のカーボンニュートラル(CN)に向けた動きを加速することを期待した。
ENEOS・東北初の水素ST(2023年3月30日付記事から)

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