石油エネルギー技術センター(JPEC)は10月18日、文部科学省の国際卓越研究大学の認定候補に残った東北大学と、研究開発および人材開発に関する包括連携協定を締結したことを発表した。
手始めに両者の強みを生かし、地産地消型の炭素循環を実現するバイオマスや廃プラスチックなどの分解油化技術開発研究で連携。
生活の基盤となる燃料の安定供給の維持と、脱炭素化の両立を図る。
JPECと東北大が地産地消で脱炭素燃料を製造へ(2023年10月19日の記事から)
関連記事
日 刊
出光など3社でナイロン繊維の「低炭素サプライチェーン」構築(2026年6月11日の記事から)
出光興産、ゴールドウイン、東レの3社は6月4日、リニューアブル原料(再生可能原料)を用いて、ナイロン繊維の低炭素型サプライチェーンを構築した。
サプライチェーンの構築にあたっては、マスバランス方式を...
日 刊
ENEOSがフェイガーと農業由来J-クレジット長期購入予約(2026年5月25日の記事から)
ENEOSは4月27日、農業由来のカーボンクレジットを扱うフェイガー(東京都千代田区、石崎貴紘CEO)とJ-クレジットの長期購入契約(オフテイク契約)を締結したと発表した。
両社は日本の水稲農家によ...
日 刊
コスモエコパワーが京セラとフィジカルPPA締結(2026年4月4日の記事から)
コスモエコパワーと京セラは3月3日付で、京セラとして初の風力発電所由来のフィジカルPPA(電力販売契約)を締結したことを発表した。
風力発電・太陽光発電による再エネの相互調達を4月から開始する。
...
日 刊
NEDO事業4者が開発、国内初の消化液から省エネでアンモニア回収(2026年3月11日の記事から)
木村化工機、神戸大学、ノベルズ、FTバイオパワーはこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業である「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム/実...

〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206