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コスモが相鉄バス食堂の廃食用油を活用、路線バスにバイオディーゼル燃料を供給(2025年4月4日の記事から)

コスモ石油マーケティングおよび、コスモエネルギーソリューションズと相立興産は、相鉄バスが運行する旭営業所系統バス向けに、国産バイオディーゼル燃料「コスモCF-5」の納入を3月18日から開始した。
併せて「コスモ・ゼロカボクレジット」を活用しコスモCF-5に混合されている軽油分から発生するCO2のオフセットを予定している。
この取り組みは相鉄グループが掲げる「環境ビジョン」に基づき、バイオ燃料の活用を通じてCO2排出量の削減と資源循環型社会の実現を目指すもの。
コスモCF-5の精製・製造に当たっては、相鉄バスの社員食堂で発生する使用済み食用油(廃食用油)を回収し活用。
これにより、地域資源を循環させるとともに、バス事業における燃料の環境負荷低減に貢献する。

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