資源エネルギー庁は「大気環境配慮型SS」(愛称「e→AS」=イーアス)認定制度(2018年7月18日から受付開始)について、同SS認定要領に基づく審査の結果、昨年12月27日時点でe→AS認定件数が累計595カ所になったことを公表。
前回調査(9月末)から17カ所増加した。
エネ庁では、大気汚染物質の原因物質の一つである燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機の普及を促進するため、前記の認定制度を創設。
大気環境配慮型SSは595カ所(2024年1月11日の記事から)

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