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出光が三井化学と「千葉地区エチレン装置集約による生産最適化」を検討開始(2024年4月9日の記事から)

出光興産および三井化学は3月27日、「千葉地区エチレン装置集約による生産最適化」で、以下の通り検討を開始することに合意した。
今後は両社でフィジビリティスタディを行い、集約時期を含め協議・決定の予定。
両社は、2010年にLLP制度の活用による千葉ケミカル製造有限責任事業組合を設立し、千葉地区に両社が保有するエチレン装置の運営統合を行った。
これにより、原料選択、装置稼働の最適化や留分の高付加価値化、共同合理化投資等、単独では実現できないシナジーを徹底的に追求してきた。

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