出光興産は、次世代営農型太陽光発電所を徳島県小松島市に建設する。
これは2023年6月に千葉県木更津市に設置した初号機(出力=45kW)に次ぐ2号機として、国内初(同社2025年2月時点調べ)となる2MWの規模の次世代営農型太陽光発電所。
2026年2月の完工を目指し、2月26日に地鎮祭を執り行った。
次世代営農型太陽光発電所とは、太陽光を自動追尾し可動する架台と両面受光型の太陽光パネルを備えた太陽光発電設備を設置することで、農業と再生可能エネルギー発電を両立する発電所。
出光が次世代営農型の太陽光発電所を徳島・小松市に建設(2025年3月5日の記事から)
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