出光興産は、次世代営農型太陽光発電所を徳島県小松島市に建設する。
これは2023年6月に千葉県木更津市に設置した初号機(出力=45kW)に次ぐ2号機として、国内初(同社2025年2月時点調べ)となる2MWの規模の次世代営農型太陽光発電所。
2026年2月の完工を目指し、2月26日に地鎮祭を執り行った。
次世代営農型太陽光発電所とは、太陽光を自動追尾し可動する架台と両面受光型の太陽光パネルを備えた太陽光発電設備を設置することで、農業と再生可能エネルギー発電を両立する発電所。
出光が次世代営農型の太陽光発電所を徳島・小松市に建設(2025年3月5日の記事から)
関連記事
日 刊
出光など3社で、藻場再生などブルーカーボン活用可能性の検証をスタート(2026年1月29日の記事から)
出光興産は1月21日、東京海上アセットマネジメント(TMAM)、商船三井と3社共同で、藻場再生などを通じたブルーカーボンの活用可能性を検証する取り組みを日本各地で開始した。
この取り組みはネットゼロ...
日 刊
出光がブルーカーボン事業創出へ向けSymbrosia社と協業開始(2026年1月8日の記事から)
出光興産は昨年12月23日、海中のCO2を吸収する効果を持つカギケノリ(赤海藻)の高度な養殖技術を持つアグリイノベーション企業Symbrosia, Inc.(Symbrosia社、本社=米国ハワイ州)...
日 刊
北海道・苫小牧CCS開坑式でJAPEXが事業説明会(2025年12月17日の記事から)
国が「地球温暖化対策の最後の砦」と位置付けるCCS(CO2の回収・貯留)。
2030年度までに貯留開始を目指す国内外9つの「先進的CCS事業」のうち、トップバッターである北海道・苫小牧地域CCSの開...
日 刊
出光タンカーの風力補助推進装置を環境対応VLCCに世界初搭載(2025年12月10日の記事から)
出光タンカー(出光興産100%出資会社)は12月2日、ジャパン マリンユナイテッド(JMU)有明事業所で2028年および2029年に竣工予定の環境対応VLCC(大型原油タンカー)2隻に搭載する風力補助...

〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206