政府はこのほど、第1回中東情勢に伴う重要物資の安定的な供給確保のためのタスクフォース(TF)を開催。
燃料にとどまらず、ナフサをはじめ中東依存度の高い重要物資の供給状況の総点検を開始した。
赤澤亮正経済産業大臣は「日本全体として必要な量」を確保している一方、一部の事業者から重要物資が行き届いていないとの声が上がっているとし、国民の安心を確保するため、分かりやすく、正確な情報発信・広報活動に取り組むことが不可欠と指摘した。
SNSなどのインターネット上の声にも機敏に対応し、重要物資の供給の偏りや流通の目詰まりが起こらないよう対応することを求めた。
政府TF開催、中東依存度の高い物資を総点検(2026年4月6日の記事から)
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