出光興産とさいたま市は、「ゼロカーボンシティ実現に向けた共創推進に関する連携協定」のもと、環境・エネルギーの分野で連携・協働。同市内の再生可能エネルギーの利活用を推進する取り組みで9日までに以下4つの取り組みが実現した。
① 出光(ブランド名=idemitsuでんき)が、市内の家庭の太陽光発電の余剰電力を買い取るとともに、システムの長期有効活用をサポート。
② 買い取った太陽光の余剰電力を、公共施設、セルフ浦和中尾SSに供給(昨年10月から)。
③ セルフ浦和中尾SSでは、今年7月にEV急速充電サービスの提供を開始。
④ セルフ浦和中尾SSに太陽光発電システムを設置し、発電した電力をSS内で使用。太陽光発電の余剰電力を蓄電池に充電し、電力を有効活用している。
出光&さいたま市 ゼロカーボンシティ実現へ4つの取り組み(2023年8月14日の記事から)
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