ENEOSホールディングスは9月11日、Eco-Pork(エコポーク)と共同で、養豚生産者とのJ-クレジット(国が認める脱炭素価値)創出活動を開始したと発表した。
養豚事業における温室効果ガス削減を目的とした同クレジット創出プロジェクトが、認証委員会で承認された。
プロジェクトは、従来の飼料からアミノ酸バランス改善飼料に変更することで、アミノ酸を豚の体内で余すことなくタンパク質として吸収。
排泄物中に含まれるアミノ酸(窒素化合物)を減少させることで、排泄物処理の過程で出る一酸化窒素を削減する。
一酸化窒素は、CO2の265倍の温室効果を持つ。
ENEOS HDとエコポークが養豚で脱炭素価値を創出(2024年9月18日の記事から)
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