ENEOSは12月2日、EV経路充電サービス「ENEOS Charge Plus」が設置されている全国517のSSのうち、373のSSで全長5.5m以下のEVトラックが受け入れ可能になったと発表した。
今後も、車両の全長ごとに利用可能なSSの整備を進めつつ、利用可能なSSを順次追加する予定。
現時点で利用可能なEV充電スポットは、「ENEOS Charge Plus」の特設サイトから確認できる。
商用車の電動化が進むなか、物流を担う各事業者は、事業所内の充電インフラへの投資負担や、基礎充電器設置スペースの制約、賃貸要地および賃貸物件の充電器設置制限に加え、所外においてもEVトラック向けの経路充電不足などの課題を抱えている。
EVトラックは車体が大きく、受け入れ可能な充電スポットが限られていた。
ENEOSのSSで小型EVトラックの充電が可能に(2024年12月4日の記事から)

関連記事
日 刊
ENEOSの旧和歌山製油所エリア…次のステージへ(2025年4月1日の記事から)
ENEOSは3月28日、第8回「和歌山製油所エリアの今後のあり方に関する検討会・トップ報告会」を開催した。
荒木信之常務執行役員はあいさつで、用途を終えたタンクや配管内の油・薬品などの除去(無害化)...
日 刊
ENEOSなどが国内初の合成燃料使用した万博シャトルバスお披露目(2025年3月31日の記事から)
「合成燃料を使用した万博シャトルバスお披露目式」が3月27日、大阪市北区の大阪うめきたグリーンパレス駐車場で挙行された。
合成燃料を使用したシャトルバスを大阪駅から万博会場までの交通手段として運行。...
日 刊
ENEOS全国支店長会議「アプリとカーリースが2本柱」(2025年3月21日の記事から)
ENEOSは3月14日、全国支店長会議を開催。2025年度の販売方針の柱として、ENEOS公式アプリとカーリース事業の拡大を掲げた。
加えて、2026年度から新しいPOSを展開することを確認した。
...
日 刊
ENEOSが製油所の異常予兆を検知する新システムを導入(2025年3月14日の記事から)
ENEOSは3月3日、Aspen Technologyの「Aspen Mtell」を活用し、製油所・製造所装置の運転信頼性をさらに向上させる取り組みを開始したと発表した。
新システムは、各種計器デー...






〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206