日本のCCS(CO2の回収・貯留)事業が、本格始動した。
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、ENEOSや出光興産、INPEX、石油資源開発(JAPEX)などの元売・石油開発事業者がそれぞれグループを作り、2030年までの事業開始などを目標とする7事業をモデル性のある「先進的CCS事業」として選定。
2030年までにCO2の年間貯留約1,300万トンの確保を目指す。
日本のCCS事業が本格始動(2023年6月20日付記事から)

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