日 刊

ENEOS中央技術研究所が新しい研究棟建設へ(2024年6月6日の記事から)

ENEOSホールディングスおよびENEOSは6月3日、研究開発の主要拠点である中央技術研究所(横浜市中区)内に、新たな研究棟の建設を決定したと発表した。
竣工は2026年度を予定。
新研究棟は、水素、合成燃料、バイオ燃料といった次世代エネルギーや、プラントの自動化、エネルギーマネジメント、AIで素材の開発を加速するマテリアルズ・インフォマティクスなど、最先端のデジタル技術を活用した研究開発を行う中核拠点として機能する。

新聞購読の申込みはこちら

関連記事

日 刊 ENEOSなどが国内初の合成燃料使用した万博シャトルバスお披露目(2025年3月31日の記事から) 「合成燃料を使用した万博シャトルバスお披露目式」が3月27日、大阪市北区の大阪うめきたグリーンパレス駐車場で挙行された。 合成燃料を使用したシャトルバスを大阪駅から万博会場までの交通手段として運行。...

続きを読む

日 刊 ENEOSなど3社の「有機ハイドライド合成法」が全国発明表彰で受賞(2024年7月22日の記事から) ENEOSと横浜国立大学およびデノラ・ペルメレックは7月11日、発明協会が主催する今年度の全国発明表彰で「未来創造発明奨励賞」および「未来創造発明貢献賞」を受賞した。 耐久性の高い水素キャリアとして...

続きを読む

日 刊 ENEOSと三菱商事が合成燃料普及へ連携(2024年6月19日の記事から) ENEOSと三菱商事は6月18日、これまで共同で検討を進めているSAF(持続可能な航空燃料)分野に加えて、水素・脱炭素燃料の社会実装に向けた共同検討を行う覚書を締結したと発表した。 CO2フリー水素...

続きを読む

日 刊 ENEOS、JR東海、日立が水素動力列車導入へサプライチェーン構築(2024年5月22日の記事から) ENEOSは5月16日、JR東海、日立製作所とともに、水素動力列車導入に必要な水素サプライチェーンを連携して構築することで基本合意書を締結した。 JR東海がディーゼル車両の脱炭素化の手段として開発し...

続きを読む


〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206