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資源エネルギー庁、石油製品「小売市況」調査 ガソリンマイナス基調広がる 143円20銭、30銭安、38地域値下げ(2018年3月29日主な記事から)

資源エネルギー庁28日発。石油製品「小売市況」調査結果によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は26日時点で19日の調査から30銭ダウンして143円20銭。2月13日から6週続いての下落で計1円70銭マイナスとなっている。
全国の38地域が下げており、市場には停滞感が漂う。
下げ地域で最大なのは1円60銭の岡山で価格は137円90銭。上げたのは徳島のみで30銭のプラス。価格は137円70銭。
全国の最高値地域は3週連続で長崎。価格は151円70銭。最高値と最安値の差は14円40銭。

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