経済産業省は23日、総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会(第38回、会長=隅修三東京海上日動火災保険相談役)を開催。
バイオ燃料と合成燃料を組み合わせた液体燃料の脱炭素化需要を、欧米、インドなどと連携して創出。化石燃料開発とのシナジーを含む、長期的な関係構築を形成していく方針を示した。
LPガスはバイオLPGの研究が進む欧州やアジア諸国との連携を進める。
バイオ・合成燃料の需要創出へ欧米、印などと連携へ(2023年6月27日付記事から)
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