石油資源開発(JAPEX)は11月7日、在外子会社を通じて権益を保有する英領北海シーガル海上鉱区で、原油および天然ガスの生産を開始したと発表した。
段階的に生産量を引き上げ、並行して開発作業を継続。開発予定の全4坑井を合わせた生産能力は、原油換算で日量5万バレルを見込んでいる。
生産する原油と天然ガスは、BPの既存海上施設であるETAP(Eastern Trough Area Project)の中央処理施設で処理した上で、原油はスコットランド東部グランジマウスのキネールターミナルへ、ガスは英国北部ティーズサイドの処理ターミナルにそれぞれ輸送し販売する。
JAPEXが英の北海で原油・天然ガスの生産開始(2023年11月10日の記事から)
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