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経産省「日本はCN燃料の資源国になれる」(2024年1月23日の記事から)

経済産業省は1月19日、資源開発・燃料供給小委員会(第20回、委員長=平野正雄早稲田大学教授)を開催。公的機関が発表するLNG需要予測について、多くの委員が複数のシナリオを提示し、需要の幅を示す必要性を指摘した。
石油連盟の奥田真弥専務理事は、化石燃料について日本は資源に乏しく、海外に依存せざるを得ないものの、カーボンニュートラル燃料は、水素を国産化するなど、取り組み次第で日本を資源国に変えることができると指摘。
海外での開発のみならず、国内での開発も視野に入れて議論することを訴えた。

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