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ENEOSマルチモビリティステーションにグッドデザイン賞など(2024年3月7日の記事から)

ENEOSマルチモビリティステーション(写真=東京都世田谷区)が、今年度の「グッドデザイン賞」「ウッドデザイン賞」「日本空間デザイン賞(入賞、サステナブル空間賞)」および「ウッドシティTOKYOモデル建築賞(奨励賞)」をそれぞれ受賞した。
社会性や創造性に富んだ施設コンセプト、サステナブルな建築材、デザインの革新性が認められた。
同ステーションは、ENEOSの出資企業が運営するマイクロモビリティサービスが、昨年2月に開始。地域住民を含む多くのユーザーが利用している。
建物は主に、愛媛県久万高原町の町有林から得られる木質系材料のCLTを使用。町の森林の循環利用促進に貢献している。

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