出光興産、日本ゼオンおよびゼオンノースは、ゼオンノース従業員の通勤用車両と社有車両に「出光カーボンオフセットfuel」を試験導入し、通勤用車両ならびに社有車両から発生するCO2排出量のオフセットを行う検証を10月1日から開始する。
従業員通勤車両への導入は日本初。
出光は2023年7月から、燃料油の使用時に排出されるCO2をボランタリーカーボンクレジットによりオフセット(相殺)し、脱炭素への取り組みを促進するカーボンクレジット付燃料「出光カーボンオフセットfuel」を販売。
燃料の使用量に応じたCO2オフセット量を明記した証明書を発行して、透明性を確保している。
出光「カーボンオフセットfuel」を試験導入(2024年9月25日の記事から)
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