ENEOSは3月14日、全国支店長会議を開催。2025年度の販売方針の柱として、ENEOS公式アプリとカーリース事業の拡大を掲げた。
加えて、2026年度から新しいPOSを展開することを確認した。
支店長会議は、山口敦治社長、井上啓太郎、椎名秀樹の両副社長以下、4月からの新体制における販売担当の常務、部長、全国11の支店長含め25人が出席。
2025年度の重点方針および4~9月の活動内容を確認した。
数量・価格政策として、ENEOS仕切価格体系による採算販売の継続を掲げる。
リテール施策は重要3項目として、公式アプリの登録促進。アプリ内の機能であるモバイルEneKeyの紐付けを促すとともに、顧客を固定化。アプリ会員の拡大を図る。
アプリのダウンロード数は昨年末時点で1466万件。2月末時点で1622万まで伸びている。
既にEneKeyの1079万本を突破。アプリは好調にダウンロード数を伸ばしている。
ENEOS全国支店長会議「アプリとカーリースが2本柱」(2025年3月21日の記事から)
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