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ENEOSと自動車メーカー5社が万博関係者車両に合成燃料を使用(2025年4月16日の記事から)

ENEOSは4月11日、トヨタ自動車など自動車メーカー5社とともに、開催期間中の大阪・関西万博における来賓・関係者向け車両の会場内運行において、合成燃料を混合した燃料を使用した乗用車を提供すると発表した。
合成燃料で走るエンジン搭載車両が、カーボンニュートラルに向けたモビリティの重要な選択肢の1つであることを発信する。
万博が掲げる持続可能性の方向性を示す「EXPO2025グリーンビジョン」の達成にも貢献する。
ENEOSは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金による支援のもと、昨年9月に同社中央技術研究所内に完成した実証プラントで製造した合成燃料を供給する。

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