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コスモエネグループが危機対策本部地震BCP訓練を実施(2025年10月7日の記事から)

コスモエネルギーグループは10月1日、コスモエネルギーホールディングス(CEH)、コスモ石油(COC)、コスモ石油マーケティング(COM)の3社合同で「危機対策本部地震BCP(事業継続計画)訓練」をコスモ本社(東京都中央区)で実施し、計132人が参加した。
訓練参加者は、CEHが山田茂社長(危機対策本部長)ほか本社役員、COCが西克司社長(同)ほか本社役員、COMが髙山直樹社長(同)ほか本社役員、各社危機対策本部要員、同社グループおよび外部訓練協力者。
同社グループは、ライフラインである石油製品の安定供給の責務を担っており、その責務を果たすため、日頃から巨大地震等の災害時における石油製品の供給体制および販売体制の整備に努めている。
今回の訓練シナリオは、昨年同様「南海トラフ巨大地震」の発生を前提とし、同社グループ全体の更なる災害対応力の練度向上、ならびに持続可能な危機対応力の維持・強化を目的とした。

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