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INPEXなど6社参画「五島洋上ウィンドファーム」商用運転開始(2026年1月9日の記事から)

INPEXやENEOSリニューアブルエナジーなど6社が参画する浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム(長崎県五島市沖)」の商用運転が1月5日から始まった。
発電所は、再エネ海域利用法に基づく公募専用計画の認定を受けた国内第1号。複数台設置する商用浮体式洋上風力発電所として国内初となる。
採用したハイブリッドスパー型浮体は、浮体上部に鋼、下部にコンクリートを採用。
合同会社の代表企業である戸田建設が設計から施工まで行い、世界で初めて実用化した。
発電した電気は、エネルギーの地産地消の観点から、地域の小売電気事業者に優先して供給する。発電設備は2.1MW機が8基の合計16.8MW。全長176.1mで、ローター径は80m。

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