日 刊

ENEOSや出光など3連合がCCS実装に向け共同検討開始(2023年1月31日付 主な記事から)

経済産業省は26日に開催の有識者会議で、カーボンニュートラル達成に不可欠なCCS(CO2の回収・貯留)長期ロードマップ案を示した。2050年時点で年間約1.2~2.4億トンのCO2貯留を可能とすることを目安に、2030年以降に本格的にCCS事業を展開する。

同日、ENEOSや出光興産、INPEXが3つの企業連合を組んでCCS実装に向けた共同検討の開始を発表した。

新聞購読の申込みはこちら

関連記事

日 刊 日本のCCS事業が本格始動(2023年6月20日付記事から) 日本のCCS(CO2の回収・貯留)事業が、本格始動した。 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、ENEOSや出光興産、INPEX、石油資源開発(JAPEX)などの元売・石油開発事業者がそれ...

続きを読む

日 刊 出光、ENEOSなど4社が自動車向けCN燃料の導入・普及を検討(2024年5月29日の記事から) 出光興産、ENEOS、トヨタ自動車および三菱重工業は5月27日、カーボンニュートラル(CN)社会の実現を目指して、自動車の脱炭素化に貢献する「CN燃料」の導入・普及に向けた検討を開始した。 日本国内...

続きを読む

日 刊 出光とINPEXが国内初のサプライチェーン上でCO2排出量実質ゼロのジェット燃料(2023年5月2日付記事から) 出光興産、INPEXおよび全日本空輸(ANA)の3社は5月1日、19日~21日に開催予定のG7広島サミット(主要国首脳会議)に際して、ジェット燃料サプライチェーン全体の脱炭素化に取り組むと発表した。 ...

続きを読む

日 刊 ENEOSなどが国内初の合成燃料使用した万博シャトルバスお披露目(2025年3月31日の記事から) 「合成燃料を使用した万博シャトルバスお披露目式」が3月27日、大阪市北区の大阪うめきたグリーンパレス駐車場で挙行された。 合成燃料を使用したシャトルバスを大阪駅から万博会場までの交通手段として運行。...

続きを読む


〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206