日 刊

出光が「次世代営農型太陽光発電」の実証開始(2023年6月26日付記事から)

出光興産は千葉県木更津市の圃場(水田)において、6月に農業と再生可能エネルギー発電を両立する次世代営農型太陽光発電の実証を開始した。
実証施設名は「出光木更津営農型太陽光発電所」。発電出力は45kW。実証期間は2023年6月~2025年9月。
営農型太陽光発電とは、農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置することで、農業と発電を両立する仕組み。
この実証では、太陽光を自動追尾して可動する架台(太陽光追尾型架台)と両面受光型の太陽光パネル(両面モジュール)を導入。

新聞購読の申込みはこちら

関連記事

日 刊 出光とGreen Carbonがフィリピンでカーボンクレジット創出を推進(2025年8月7日の記事から) 出光興産とGreen Carbon(東京都千代田区、大北潤代表取締役)は8月5日、フィリピンのイザベラ州におけるカーボンクレジット創出プロジェクトの事業化検証に関する契約を締結した。 この締結により...

続きを読む

日 刊 出光と東亜道路工業「ポリマー改質アスファルト規格品」相互で製造委託開始(2025年8月5日の記事から) 出光興産と東亜道路工業は8月1日、中部・近畿・中国エリアでポリマー改質アスファルト規格品の製造委託(OEM)を相互で行う提携を開始した。この提携は業界初(出光・東亜道路工業調べ)の取り組み。 両社は...

続きを読む

日 刊 栗駒南麓の地熱発電調査で「出光カーボンオフセット fuel B5軽油」供給開始(2025年7月3日の記事から) 出光興産は、関東天然瓦斯開発と共同で進める地熱発電調査「栗駒南麓プロジェクト」(宮城県栗原市)において使用される掘削機械の燃料として、7月から「出光カーボンオフセットfuelB5軽油」(ICOFB5)...

続きを読む

日 刊 「出光カーボンオフセットfuel‐ICOF‐」を東武バスが国内初の本格導入(2025年6月25日の記事から) 出光興産が発売し、東武商事(東京都墨田区、宮崎裕社長)が供給する『出光カーボンオフセットfuel‐ICOF‐』が、東武バスグループの東武バスセントラル(東京都足立区、岩田敏之社長)の路線バス等の燃料と...

続きを読む


〒104-0033
東京都中央区新川2-6-8
TEL: 03(3551)9201
FAX: 03(3551)9206