経済産業省は、2028年度までの5年間のLPガスの需要見通しをまとめた。
年平均は0.8%マイナスで、合計で3.9%の減少。
今年度は1,226万tで、前年度から0.4%減少を見込んでいる。
家庭業務用は561万tで0.8%のマイナス。2028年度までは年平均で1.6%の減少。合計で7.5%減る。
家庭部門はコロナ禍による巣ごもり需要が喪失。LPガスの世帯数減少の影響に加え、風呂釜・給湯器など各種機器の高効率化が進むことなどが響くと見ている。
業務用は外食産業の店舗数減少や伸び率予想などから、需要はマイナスを見込む。
2028年度までのLPガス需要見通し、年平均0.8%減(2024年5月23日の記事から)
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