出光興産は、循環型社会のニーズにマッチした環境配慮型サービスステーション「apollostationTypeGreen」を2022年から展開。その東京1号店となる「スマートエコステーション玉川上水」(旧セルフ玉川上水SS)を、東京都立川市に3月29日にオープン。また開所式を3月31日に行った。
4月4日~6日と11日~13日の期間には2週連続でグランドオープンイベントを開催。
TypeGreenは国産木材を活用した建設という特色を持つ。
東京では「スマートエコステーション鹿浜」(東京都足立区)が、同日に全国11店舗目として開店。
開所式のテープカットには、出光リテール販売東京カンパニーの町田憲治社長、出光スーパーバイジングの高濱秀年社長、出光興産関東第一支店の石橋伸晃支店長が参加。
町田社長は冒頭のあいさつで、東京カンパニーで運営する49SSのうち、42SSはセルフだが、フルサービスを改装したSSもあり、今後は設備的な課題も出てくる。
このような中、最新鋭で環境に配慮した東京で一番新しいセルフSSを運営できることは、笑顔の未来に挑戦し、そして出光リテール販売が掲げる事業ビジョン「社会と地域を支える」を実現する最高のタイミング。この店を少しでも皆さんにご愛顧頂けるよう尽力していきたいと述べた。
出光の環境配慮型SS東京1号店がオープン(2025年4月2日の記事から)

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