伊藤忠エネクスは8月25日、日本通運が大阪・関西万博の輸送業務に使用するトラックに、リニューアブル・ディーゼル(RD)の提供を開始したと発表した。
6月から10月までの間、CO2を約3.2トン削減できる見込み。
日通は、万博における多様な荷物の運搬を担っている。会場の内外で物資を搬出入するトラックにRDを使用することで、世界に脱炭素への取り組みを発信しながら、サステナブルな万博運営に貢献する。
万博の推奨物流事業者・場内貨物取扱事業者に指定されている。
円滑な万博運営のため、従来の車両、供給設備をそのまま使用することができる次世代バイオ燃料であるRDを、日通の子会社であるNX商事と連携して導入した。
伊藤忠エネクスが万博輸送の日通にRD提供を開始(2025年8月28日の記事から)
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