経済産業省は7月29日、熊本地震に関する第1回省内非常災害対策本部会議を開催。
赤澤亮正経済産業大臣は高市早苗首相から、車中泊をする被災者が多いことから、ガソリンの供給に万全を期すよう指示を受けたとした。
赤澤大臣は、エアコンが使えない住民の中には車中に避難している人も多くいると指摘。
被災地での燃料需要が急増しており、最大限対応するため、前倒しでの発注・配送を元売に要請済みと述べた。
福岡・大分から停電している地域に対して、重点的に応援配送を進めていくよう調整するよう指示した。
また経産省は全国LPガス業界をはじめ業界団体を通じて、地震の影響を受けたガス事業者に対して、余震に注意しながらガス関係設備の健全性について、速やかに点検を実施し、確認するよう求めた。
「令和8年熊本地震」車中避難でガソリン需要急増(2026年7月31日の記事から)
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