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資源エネルギー庁「石油製品小売市況」調査(17日時点)ガソリンは停滞続く(2017年4月20日主な記事から)

資源エネルギー庁19日発。石油製品「小売市況」調査結果。
レギュラーガソリンの全国平均価格は17日時点で10銭上げの134円ちょうど。前週まで3週続けて同価格だったが、ここへきてわずかながらプラスに動いた。ただ上昇幅は最小値であり、全国の地域を見てもそれほど大きな動きはないため、停滞は続いていると言っていい。
ハイオクは前週と変わらず144円70銭。軽油は10銭アップの112円30銭。灯油(18リットル)は店頭が1円ダウンの1,398円で3週連続の下げ。配達は前週から動きがなく、1,541円の据え置き。

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