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ENEOSと東急不動産が廃食油をSAF原料に(2024年2月9日の記事から)

ENEOSは2月7日、東急不動産と、廃食油をSAF(持続可能な航空燃料)の原料として活用する取り組みに関する基本合意書を締結したと発表した。
廃食油は、ENEOSの和歌山製造所(和歌山県有田市)で事業化を進めるSAFの製造プラントで使用される。
昨年11月に開業した複合商業施設「ココノススキノ(札幌市中央区)」や、東急不動産グループの東急リゾーツ&ステイが全国に展開、運営するホテルやゴルフ場29カ所で廃食油を回収。
ココノススキノは、施設で出るすべての廃食油をSAFに活用することを目指しており、実現すれば全国初の取り組みとなる。

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