中東産ドバイ原油は11月29日午前、2019年1月渡しが前日比1ドル90セント安の58ドル40セントと反落した。先週21日午前から振り返るとほぼ下落傾向で、26日午後で2月14日以来約9カ月ぶりの60ドル割れとなるも60~62ドル前後で推移していた。
世界的な株安からリスク資産の原油が大きく売られたことや、米国がサウジアラビアとの関係維持を表明したことなどが下落理由と見られる。
下落傾向続くドバイ原油 再び60ドル割れ(2018年11月30日主な記事から)
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