資源エネルギー庁発。10月分の石油統計速報によると原油輸入量は1,443万キロリットルで前年同月比95.8パーセントと3カ月連続で前年同月を下回った。輸入量の多い順は
①サウジアラビア(前年同月比92.1パーセント、構成比39.7パーセント 以下同じ)
②アラブ首長国連邦(113.5パーセント、26.7パーセント)
③カタール(105パーセント、7.8パーセント)
④クウェート(83.6パーセント、6.1パーセント)
⑤イラン(82パーセント、5.7パーセント) となっている。
資源エネルギー庁発。10月の原油輸入量、1,443万キロリットル。3カ月連続減。中東依存度は0.7パーセント増(2017年12月8日主な記事から)
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